学力がついている実感のない人は…

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意外と知らない、正しい模試の活用方法!

学力がついている実感のない人は模試を活用しましょう。
「こんなに勉強しているけど、本当に力がついているのかな…」と曖昧な不安を抱いている人がいたら、模試で実力試しをしてください。
躊躇したり、モヤモヤと悩んでいる時間は受験生にないのです。
頑張ってきたのなら、自分の力を試すことです。

模試を受ける場合は、同じ模試をしっかり順序だてて受けることをおススメします。

いろいろな模試を受けることも大切ではありますが、自分の実力の推移を見るのには、同じ模試を受け続ける方が確か。
受けた模試は受けっぱなしにすることせず、自己分析に役立てること。
これは模試を有効に活用するための秘訣です。
自分の力を試し、今後につなげていくためには、模試の活用は必須事項になりますね。

「復習→納得」力をつけるポイント!

そして、あまり良くない成績が出てしまったとしても、そのままにしないこと。
落ち込んでいる場合ではないのです。
間違ってしまったことを徹底的に復習してください。そして、納得することです。
これを繰り返すことは、新しく簡単な問題をスイスイこなすことよりも、より力がつきます。
力がついてないかも? → 模試をしたら力がついていなかった → またやり直す…。
これを繰り返すしかありません。わかりやすい流れなのです。

赤本などの過去問を解いてみるのもいいでしょう
少し前の自分よりも簡単に回答し、多くの得点を得られれば、自信がつきますね。力がついている証拠です。
もし、その逆なら…。簡単です、復習しましょう! 

力が足りないと思ったら、足りないと感じた理由を整理してみましょう。
それが模試の結果なら、やり直せばいいだけですし、漠然とした不安だったら、根拠を見つけることです。
受験生は不安になるのは当たり前。
でも、それに打ち勝つべき根拠と自信と積み重ねて跳ね飛ばすしかありませんよ。


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