勉強が苦手な人こそ「急がば回れ」

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まずは自分のレベルを知ることから!

勉強が苦手というのは、基本的に勉強そのものが苦手な人、という意味です。
数学のここが苦手とか、英語のこれがどうしてもわからない…といったピンポイントの話ではありません。
大学に行きたいと思ったけど、スタートが遅くて、勉強全般の克服ができていない人です。

どうしても大学に行きたいという熱い情熱ややる気があるならば、がむしゃらになってください。
根性を見せろ! 気合を入れろ! と精神論のような話はしませんが、とにかくやるしかありません。

では、まず何から始めましょう。
スタートが早ければ早いほどいいのですが、大学受験をしようと思ったらすぐに、自分のレベルを把握することから始めてください
模試でも過去問でもいいでしょう。どれほど、自分ができないかをまず知るのです。

基本が無ければ積みあがらない

そこで、もしあなたが基本中の基本ができていないのでしたら、できないところまで戻ることです。
恥も外聞も捨てましょう。中学生の問題が危うかったら、そこまで戻ればいいのです。

勉強は積み重ね。大きなピラミッドだと思ってください。
底辺がぐらぐらしているのに、その上を積み重ねることは、無謀そのもの。
いくら上の方の応用問題や発展問題を解こうとしても、土台がしっかりしていないのに、解けるはずがないのです。
もしかしたら、間違っても、どうして間違ったがわからないかもしれません。

上の方でモタモタしているくらいなら、思い切って底辺まで戻ってください
早めのスタートが切れている人なら、夏休みなどの長期休暇で取り返すことができます。
そうではない人でも、必ず土台作りから始めること。
一見、ものすごく遠回りしているように感じますが、実は近道になります。

苦手な人は、まず基本。土台なくして積み上げることは不可能。
急がば回れ、ですよ。


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