暗記項目は体に刷り込んでしまう

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暗記は、勉強ではなく「日常」!

自分が受験生になったら、もうその1年は勉強に身も心も捧げましょう。
受験生を楽しむことはできないかもしれませんが、受験一色にすることです。
受験生のわずかな時間が終れば、楽しい春がスタートするのですから!

そこで、暗記しなければいけないものは、常に目に触れるようにしてみましょう
暗記は勉強ではないと思うこと。
寝る、食事する、トイレに行く、暗記する……。こんな風に日常の中に組み入れてしまうのです。
わざわざ時間を作らなくても大丈夫。

トイレのドアの内側に、階段に、玄関に、ベッドの脇に、リビングのテーブルに、テレビに……。
どこにだって、覚えたいものを紙に書いて貼っておいてみください。
自分が通るところや自分が使う場所に貼っておくことで、必ず1回は目にします。
その時に1回でも2回でも口に出して読んでみましょう
その積み重ねは想像以上に強力です。

英単語に限ることはありません。あらゆる暗記項目は、そうして覚えられます。
机に向かって覚えるよりも、印象的でより効果的とも言えますよ。
洗面所の鏡に貼って、歯磨きしながら、眺めてみる……。
全然大変なことではありません。実際にやってみましょう。
家族の理解と協力はしっかり得て、合格を手に入れるその日まで、付き合ってもらってください。

暗記は、五感をフル稼働で

もう1つ、体に刷り込む方法を紹介。
目で覚える以外に、書いて覚えることです。

とにかく、何度も書いて、頭と手で覚えてしまう。ひたすら、書き続けます。
とてもアナログなことではありますが、試験を受けるのは自分です。誰の力も借りずに覚えるしかないのです。
書いて覚える時のアイテムは、ボールペンがいいでしょう。
それをインクが出なくなるまで、書き続けてください。
合格までに何本のボールペンが使われるでしょうか。
空っぽになったボールペンは、あなたの合格へのお守りとなってくれるでしょう。
励みのためにも、空っぽになったボールペンは保管しておくことをおススメします。


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