避けては通れない 英語の壁

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一番重要な「英語」…どうやって取り組む?

大学受験において、英語は避けては通れない科目です。
しかも、総じて配点が高く、英語の得意不得意は大きく合否に響くと言っても過言ではありません。
だからこそ、英語はしっかり勉強しておきたいですね。

受験勉強を始めるに当たって、苦手というだけで、いろいろ悩んでしまい、勉強法を模索しているうちに、あっという間に時間が経って、夏休みになってしまった…などとはよくある話。
スタートダッシュを失敗すると、挽回するのも大変! 焦ってペースを乱すだけです。
しっかり対策を練って、英語で足を引っ張らないようにしたいものですね。

レベルによってアプローチを変えなければいけない!

まず、英語が苦手で英語が足を引っ張っているような人は、英単語を詰め込みましょう。

英語の受験勉強を進めていくと痛感するものですが、英単語の量は本当に本当に必要になります。
1単語も多く頭に入れておけるかどうかが分かれ目。
たった一つの単語がわからないだけで、文章題の正答率は大きく変わります。

そして、英単語の本は1冊に絞ることです。
自分の選んだ、見やすい英単語の本をすり減るほど勉強してください。
1単語も逃さず、暗記すること。これは努力以外の何でもありません。

それから、追いかけるように英文法を!
それも基本的なものを選び、1冊に絞ること。
苦手な人へのアドバイスとして、たくさんの参考書を抱えては駄目です。
暗記するものは、1冊に絞り、それを端から覚えること。これに限ります。

そして、ある程度、基本ができている人で、伸び悩んでいる人は、問題慣れをすること。
英語の問題の大半を占める文章題で得点できるように訓練してください。
もちろん、そこにわからない単語が出てきたら、見逃さないことです。
英単語は1つでも多く覚えておくことが武器になります。
こうしてある程度、基本ができている人は、問題を多くこなすことで、実力はつきます。

 
英語を制することで、合格を手に入れる。
自分のレベルに合ったアプローチの仕方で、英語の得点をあげていきましょう。


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