「スキマ」時間を有効に活用する!

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あなたが勉強する場所はどこですか?

自分の部屋の机、学校、予備校・・・もちろん、基本的にはそこですよね。
ただ、勉強机はあまり変化もなく、日常の中の日常。

それに加えて、「スキマ」時間も有効に使うことで、より効率的に、より印象深く、頭の中に知識が定着します。
勉強机にこだわる必要はないのです
 
通学時間、お風呂の時間、トイレの時間までスキマ時間はたっぷり。
わずか、5分、10分の時間でも、1日、1週間、1ヵ月と長い目で見ると、ものすごい時間になるのです。

お風呂で10分だけ勉強したとします。
勉強と言っても、机に向かってやる勉強と同じである必要はありません。
覚えるべき英単語、数学の公式の確認、日本史・世界史の暗記など。
1つでも2つでもいいんです。たくさんやる必要はありません。

スキマ時間でやったことは、机に向かってやる勉強よりも、印象に残ることが多いでしょう。
お風呂で、トイレで、いつもと違った環境は、それだけでも印象づけるものです
時間がない、と嘆く前に、時間を作ってしまいましょう。それがスキマ時間の有効活用。
お風呂くらい、のんびり入らせて……という声が聞こえてきそうですが、志望大学に合格している先輩たちは、しっかりスキマ時間を使っていますよ

1日24時間、時間の使い方を見直す

大事なのは使い方であって、勉強のための長い時間を確保することではありません。

まず、高校生と高卒生では使い方が違ってきますが、1日の流れを見直してみましょう。
自分が自由に受験勉強を取り組む時間はどれくらいあるでしょうか。
睡眠時間、食事の時間、入浴の時間、移動時間、これ以外が勉強に当てられますね。
「えっ、そんなにたくさんの時間は無理」とつぶやいてしまった人は、もう一度見直してください。
受験生の時間はあっという間です。
今年で決めたかったら、それくらいの気持ちでいかないと勝てませんよ。

でも、確保した勉強時間にダラダラと勉強しても効率はよくありません。
自分の集中力はどれだけ続くのか、1時間しか続かない人が、3時間の勉強時間があるからと言って、ダラダラと机に向かっていても、効果がないのは明白です。
机に向かって、やった気になっているようではもったいないですよね。

24時間の活用法は、自分の生活スタイルを見直して、編み出しましょう。
自分なりの時間割を作って、無駄は省く!
誰一人、同じスケジュールにはならないはず。
自分のスタイルをまずは見つけること、そして、隙間時間を上手に組み合わせることで、最強の受験勉強が実現できるはずです。


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