参考書に負けないくらいの自作のノート

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自作のノートを宝物に変える!

これから勉強を始める受験生に用意してほしいのがノート。
シンプルで一般的なノートで十分です

このノートを今から宝物に変えていきます。
さらには、入試の時には、お守りに変身します。

全ての教科のノートを用意しますが、ノート作りで大切なのは、自分に必要な情報を全て盛り込むということ
どんな参考書でも、自分にとって、全てがパーフェクトに記載されているわけではありませんよね。
ちょっぴり物足りなかったり、Aの参考書には詳しく載っているけど、Bの参考書ではボリュームが足りない。
でも、Cの参考書には、ものすごく詳しく載っていた! などと、100%自分にぴったりの参考書というのは、なかなかないものなのです。

ならば、自分で作ってしまいましょう!
あらゆる要素を盛り込んだ画期的な参考書ノートを。

教科によって、単元によって、苦手な部分を中心にしたものなど、作り方は自分次第です。
好きな色のマーカーでカラフルにしてみたり、レイアウトも自分が一番しっくりくるスタイルを模索したり、勉強をしていても、どこか楽しさも感じられるはずです。
この作業は、一見、単に参考書の情報をノートに写しているように思われますが、自分のスタイルに変換し、見やすく、覚えやすく工夫することで、頭へ定着しているのです。

参考書の丸写しではなく、必ず自分なりに工夫すること。
オリジナルにすればするほど、自分の中に残ります。

自作のノートを”最強”にする、ちょっとしたポイント

そのノートを作る過程でのポイントとして、端から端までびっしり最初から書き込まないこと!

追記できる余白は十分にとっておいた方が効率アップです。
模試を解いたり、問題集をこなしていくと、同じ問題でも必ずアプローチの仕方の違う出題があったり、メモとして加えたいことが出てくるものです。
余白を開けておけば、そこにまた新たな情報が追記でき、より自分に必要な情報が盛り込まれた、最強のノートになっていきます。

こうしてできたノートは、これだけ覚えれば怖くないと言ったお守りのようなノートになりますし、何よりも数か月勉強に打ち込んできた証でもあるのです。
こんな心強いノートはありません。
自分の手で、自分好みに作り上げたノートは、どんな参考書よりも頭に残ります。
大学受験の勉強法の中心に、ノート作りを置いてみてください。


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